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お店の広告やサークルチラシの折込をお手伝いします!
 読売新聞 岩井専売所では、お客様が作製された広告チラシや、サークルの案内チラシなどの折込のお手伝いを致します。 チラシは読売新聞 岩井専売所配達エリア(旧岩井市)内の、読売新聞をご購読されているお客様へ折込を行います。 その他、当読売新聞 岩井専売所配達エリア(旧岩井市)以外の地域に折り込みたいといったご相談も承りますので、お気軽にご相談下さい。

お問い合わせは、読売新聞 岩井専売所までお気軽にお電話下さい。

例)B4チラシ6,000部の場合
    3.30円×6,000部=19,800円+消費税:990円でエリア内(旧岩井市)の読売新聞の読者様に折り込まれます。

チラシ折込料金表
サイズ 折込料金(税抜)/1枚
B5 3.00円
A4・B4 3.30円

【折込に関するご注意】

  • 料金はの「チラシ折込料金表」の通りとなります。
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  • 内容が公序良俗に反するもの、その他、内容によっては折込が出来ないものもございますので、原稿を読売新聞 岩井専売所までお持ちのうえ、ご確認をお願い致します。
  • 折込料金にチラシ等の印刷・制作料金は含まれません。
岩井情報館 -新着情報-
岩井情報館新着情報 坂東市内の地域情報など、役に立つ情報をお届けします。
 掲載ご希望(掲載無料)の方は、こちらより必要事項を記入のうえ、送信して下さい。折り返し、担当者よりご連絡させていただきます。
 ※各種イベント情報は、「茨城県自然博物館」、「さしま郷土舘ミューズ」、「坂東市総合文化ホール」にご協力頂きまして掲載しております。
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色の説明
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  企画展 野村陽子植物細密画展 Yoko Nomura Botanical Art Exhibition
   さしま郷土館ミューズでは、このたび「野村陽子植物細密画展」を開催いたします。
 野村陽子氏は現在、山梨県清里高原にアトリエを構え、八ヶ岳山麓の豊かな自然林から題材を得て里山の植勘を実際に観察し、四季折々の草花たちに深い愛情を注ぎながら制作活動を展開されています。見つけたときに受けた感動を絵に反映させたい、描かない葉っぱや花の裏側まで表現したいという想いで生み出される野村氏の作品は、花弁の模様から地中に隠れた根の様子まで、臨場感あふれる色彩と精緻な筆致で植物の生態が描き出されており、学術的にも芸術的にも高い評価を受けています。
 本展は、原寸大でありのままに描かれた植物細密画の魅力を知っていただくとともに、飾り気のない植物たちの姿を通して、身の回りの自然を見つめ直す機会にしていただきたいとの願いも込めております。生命ある植物の一瞬の輝きを緻密な観察力と繊細な筆遣いで描きとめた野村陽子氏の美の世界をお楽しみください。

里山の四季を描く
植物細密画家 野村陽子

 標高1,000メートルの里山に住み、四季折々に咲く身近な草花を描いています。植物細密画は、植物の説明をするために描かれた絵ですが、それだけではなく咲いている場所の空気や光などを感じていただけるように心がけています。
 そのために、描く草花は必ず自分で採取します。同じ空気を吸うことで光や風を感じ、根を掘り上げた時の驚きも表現できるような気がするからです。また、写真は絶対に撮りません。目の前に置いた花の香りを楽しんだり、葉の裏側を触ったりしてよく観察し、自分の目や手に記憶させ写真には頼りません。自分の感覚を信じているからです。食べられる物は食べてみます。花の蜜をなめて虫の気分になったり、山菜やきのこを料理したり、果物を食べて季節を楽しみます。味わうことで美味しそうだなと感じてもらえる絵になるような気がするからです。
 最近、家の周りの山林を手に入れました。唐松の大木や蔦、薄や野茨が生い茂り荒れ放題で足を踏み入れるのにも一苦労でしたが、夫と二人で伐採、開墾、整地して畑を作りました。野莱や果樹を育てながら、ここで採れた野菜や草花を描きたいと思っています。とても楽しみでワクワクしています。

野村陽子 略歴
山梨県植物研究会会員

1953年 長野県上伊那郡箕輪町生まれ。
武蔵野美術短期大学工芸デザイン科と大塚テキスタイル専門学校で学び、テキスタイルデザイン事務所に勤務。その後スペイン遊学を経て1998年より独学で植物精密画をはじめる。
2008年 北澤美術館新館にて「ボタニカルなアート展」を開催。フランスのガラス工芸作家エミール・ガレやドームの作品とコラボレーションする。
同年NHK主催による展覧会「ガレ・ドーム・ラリック展」でガラス作品と並列展示され日本橋・横浜・名古屋・京都・大阪の高島屋を巡同する。
2009年11月 長野県伊那市伊那食品工業株式会社本社敷地内に、かんてんぱぱミュージアム「野村陽子植物細密画館」が設立される。

[野村陽子植物細密画工房]
〒407-0301
山梨県北杜市高根町清里348-3
TEL:0551-48-4059 FAX:0551-48-2590
E-mail yn-botanical-art@leaf.ocn.ne.jp
HP http://www4.ocn.ne.jp/~botany/

野村陽子が描く植物細密画の魅力
美術史家 鈴木 潔

 薬草を見分けるための植物図譜から始まった植物細密画(ボタニカルアート)は、植物の姿をありのままに忠実に描写する目的を持った絵画である。16世紀に盛んになった大航海時代、ヨーロッパ諸国が競って世界各地を探検した際に、植物学者と画家が協力して、学問的に正しく詳細な植物の記録画を作成した。本国に持ち帰るまでに痛みがちな植物標本の代用の意味もこめて、迫真のリアリティが追求されたのである。やがて観賞画としても珍重されるようになり、19世紀のイギリスやフランスで大流行し、今日ではホテルやレストランのインテリア装飾などに活用されて普及している。
 植物細密画では植物の全体像を記録する必要から、ふだんは地中に隠れている根の様子まで描き出す。無論、画家は地下の様子を透視できるわけではないので、一種の絵画的なフィクションが介在する。同様に、春に咲く花と秋の結実を同一画面に描いて時間の経過を説明する場合もある。写真とは違う絵画ならではの表現だが、結果として生々しいリアリティと想像力の刺激に満ち溢れた世界が現出してくる。
 野村陽子が描く植物細密画は、対象となる植物をアトリエに持ち込み、間近に観察しながら実物大で描写している点に特徴がある。植物細密画の伝統を踏まえた繊細な筆使いによる迫真の再現性に、余白の美を生かす日本画的な構図の巧妙さを加味した画風は、近年ますます磨きがかかり、独自の境地を開示している。野村陽子は初期作品から対象の本質を豪快にえぐり取るような透徹した眼差しによる見通しのよい画風が、すでに高い完成度を伴って確立されている点には驚きを禁じえない。

[関連講座]
植彩絵日記 水性色鉛筆で描く簡単な植物細密画入門

■講師 植物細密画家 野村陽子
■日時 8月1日(日) 13:00〜16:00
■定員 先着20名
■参加費 無料
■申込 受付中
窓口または電話でお申し込みください TEL:0297-44-0055/0280-88-8700

野村陽子植物細密画展
日時・期間 2010年7月17日(土)〜8月31日(火)
住所・場所 さしま郷土館ミューズ
〒306-0502
茨城県坂東市山2726
連絡先 TEL:0280-88-8700
交通 1.つくばエクスプレス「守谷」西口より
急行ばんどう号バス「岩井・猿島」行き
「猿島」下車 徒歩5分
2.JR「古河」よりタクシー 約40分
3.常総線「石下」よりタクシー約20分
時間・期間 平日/9:30〜18:30
土・日・祝/9:30〜17:00
定休日 毎週月曜日

  清水ミチコ トーク&ライブ2010
  テレビ、ラジオでおなじみ、清水ミチコの独演ライブとピアノ弾き語り。モノマネのレパートリーは数知れず、感動の爆笑ステージをぜひライブでお楽しみ下さい。

清水ミチコ プロフィール
 1983年よりラジオ番組の構成作家、TM-CMの声のキャラクターを経て、86年に渋谷ジャンジャンでの初ライブで永六輔に見出される。88年フジテレビ系「夢で逢えたら」に出演し、大ブレイク。現在も執筆活動などを含め、精力的な活動を続けている。

【チケットの予約について】
7月15日(木)9:00より電話予約受付(〜17:00)予約センター TEL:0297-35-5604
※翌日以降は市民音楽ホールへ問い合わせ

料金:3,000円 全席指定(お客様による指定は不可)
※お一人様4枚まで。定員になり次第受付終了

【予約後のチケット引換方法】
7月29日(木)より下記のいずれかの方法で引換。

  1. 市民ホール窓口で引換/チケット代金持参の上、予約の座席番号と氏名を提示。
  2. 現金書留による引換/チケット代金、返信用封筒(切手貼付、住所・氏名を記入)、予約の座席番号を明記した用紙を同封し下記へ郵送。

【引換〆切】 8月8日(日)※2.は必着
〒306-0631 坂東市岩井5082 坂東市民音楽ホール
清水ミチコ チケット係

企画制作:ジャムハウス/アーク 制作協力:MSエンタテインメント・プランニング

日時・期間 9月25日(土)
開場/18:00
開演/18:30
住所・場所 茨城県坂東市岩井5082
坂東市民音楽ホール
連絡先 0297-36-1100
交通 車:谷和原I.Cより約20分
電車:つくばエクスプレス 「守谷」、野田線 「愛宕」または常総線 「水海道」よりバス 「岩井局前」下車 徒歩10分
高速バス:東京駅八重洲南口より守谷・水海道・岩井・猿島行き 「岩井局前」下車 徒歩10分
その他 3,000円
※未就学児は入場不可

その他坂東市内の催し
  

■猿島資料館 天体観測室

[月のクレーターを見よう]
【日時】7月23日(金) 19:00〜
【対象】どなたでも ※中学生以下は保護者同伴
【申込み】下記へ電話または直接窓口へ
【問合せ】0280-88-8700

■岩井図書館2階 会議室
[郷土資料に親しむ講座 『郷土史に輝く人々』]
【日時】第1回/8月6日(金)、第2回/8月20日(金) 各回10:00〜11:30
【定員】15人(先着順)
【参加費】無料
【申込み】7月21日(水)から電話または図書館カウンターで受付
【問合せ】TEL:0297-36-1300